アドセンス外注費の赤字を膨らませてしまった原因

サンプルチェック

FAAP外注化戦略5カ月で167,540円の大赤字!

 

これを見るとFAAPのマニュアル見たとしたら

少し赤字額が多くない?

 

 

と感じた方もいるかもしれません。

 

そう感じたあなたは鋭いです^^

 

 

それでは、なんで赤字額が膨らんで

しまったのか?

 

その理由をお伝えしていきます。

アドセンスの外注費を膨らませてしまった理由

 

私は主に記事とタイトルの完全外注とキーワードを

一部外注していました。

 

 

それからするとFAAP推奨の単価で発注していた

ときより赤字額が大きくなっています。

 

 

それでは、なぜ赤字額が大きくなってしまったのかと

いうと、安易に記事単価をアップしてしまったからです。

 

 

外注化をはじめた時は、記事さえ増えていけば5ヶ月も

たてば報酬も上昇しはじめるものと思いこんで

いました。

 

 

なので、支出を気にするより質の良い記事を書いて

くれる外注さんを確保することが重要と考えて

いました。

 

そう考えてしまっていたので、良い記事を書いてくれる人は

1記事あたり50円から100円単価アップしてしまいました。

 

 

少ないアクセスながらもアクセスを集めてくれている記事の

多くは、単価アップしたライターさんが書いてくれた記事です。

 

 

なので、記事の良し悪しの判定は間違っていなかったのですが

ぜったいてきなアクセス数が少ないことが誤算でした。

 

 

外注さんの単価アップをするのではなく・・・

 

単価をアップした外注さんの記事は、こちらの

要求以上に情報を盛り込んでくれていて、満足できる

記事ばかりです。

 

 

ハッキリ言って私の何倍も良い記事を書いて

くれます。

 

 

でも、そんな記事でも稼げるほど人を集めるには

程遠い結果に・・・

 

これは、多分にお願いしたキーワードやタイトルなど

他の要因に問題があるのだと思います。

 

 

ただ、要因はどうあれ記事が良くても思うように

アクセスを集めるのは難しいということです。

 

 

なので、今なら良い記事を書いてくれるライターさんの

単価をいきなりアップするではなく、アップしたいなと

思える外注さんだけ推奨単価で契約する。

 

こういう感じで外注化に取り組みます。

 

そうすれば、支出を抑えられるだけでなく

ブログ全体の記事の質もよくなります。

 

 

なので、これから外注化をはじめる人は

 

    • 単価アップしたいと思えるライターさんだけ契約する
    • 報酬が一定以上の水準になるまで単価アップはしない

     

    こんな感じで運営することも考えてみてください。

     

     

     

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