FAAPタイトル集めの失敗。イベント系のバランスには気をつけろ!

目安時間:約 5分
FAAP実戦記

私はFAAPという外注化教材に従って外注化を
すすめています。

 

そのFAAPでは、ある時期にドカンとアクセスを
集めるイベント系といつでも需要のある記事を
バランスよく投稿することを推奨しています。

 

推奨比率も○%対○%といったぐあいに
示してくれています。

 

で、素直なわたしはこの割合どおりに

キーワードを集めて外注さんにタイトルの

作成をお願いしました。

 

キーワードの数に関しては400くらい
集めておくと楽に外注さんを回せる
ということでした。

 

私はといえばそこまで待てずに200くらい
集めて外注さんに依頼をはじめました。

 

それで、この200のキーワードをもとに推奨の
バランスでタイトルを発注したのですが、ここに
落とし穴があって失敗しました。

 

例えば割合がイベント系30%、その他が
70%だったとします。

 

するとイベント系のタイトルが60個、その他の
タイトルが140個になりますよね。

 

それで、この60個のタイトルなんですが、
すべて同時期のイベントにしてしまったの
です。

 

たとえばどういうことかと言うと60個すべてが
クリスマスネタのタイトルになります。

 

    • 一気に200記事を集めてしまう
    • そして短期間で200記事を投稿してしまう

 

これができるなら問題ありません。

 

でも外注化をはじめたばかりの私には
これが無理でした。

 

外注さんに記事を書いてもうらうようになってから
1カ月を過ぎましたが、集まった記事は80弱です。

 

それで投稿のペースは1日に1記事か2記事くらい。

 

このペースだと今年書いた記事で今年のクリスマスに

アクセスを集めるには、イベント系の記事ばかり

投稿しなくてはいけません。

 

ということで私のブログはイベント系ばかりで
いつでもアクセスが集められる記事がほとんど
入っていません。

 

こうならないためにはどうすればよかったのか?
考えてみました。

 

記事ジャンルの割合で失敗しないための対策。

イベント系といつでも需要のある記事を割合で
振り分ける時に月の投稿数を考慮して考える。

 

例えば1カ月の投稿数が30記事。
配分がイベント系30%、その他70%で
200タイトルを集めるケースなら

 

1~30記事中のイベント系は1月のイベントをテーマにした記事
31~60記事中のイベント系は2月のイベントをテーマにした記事
61~90記事中のイベント系は3月のイベントをテーマにした記事
91~120記事中のイベント系は4月のイベントをテーマにした記事
121~150記事中のイベント系は5月のイベントをテーマにした記事
151~180記事中のイベント系は6月のイベントをテーマにした記事
181~200記事中のイベント系は 7月のイベントをテーマにした記事

 

1カ月の投稿記事が60記事なら

 

 

1~60記事中のイベント系は1月のイベントをテーマにした記事
61~120記事中のイベント系は2月のイベントをテーマにした記事
121~150記事中のイベント系は3月のイベントをテーマにした記事
151~180記事中のイベント系は4月のイベントをテーマにした記事
181~200記事中のイベント系は5月のイベントをテーマにした記事

 

このように1カ月の投稿数を考量してイベント記事も振り分け
ればよいわけです。

 

ということで、今回紹介した方法でバランス良い投稿が
できるようにしていきます!

 

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